電子回路の設計やプリント基板の製作は自分でも出来る!

電気製品の電子回路は難しいの?

電気製品を設計する上で最低限必要な事は、電子回路の理解力と基礎知識です。

最近は、電子回路をネット上で公開しているウェブサイトも多くなっているので、自分で電子回路の設計を行わなくても、必要な電子部品とプリント基板の製作を行えば、電気製品を自作する事も出来ます。

電子回路をネットで探そう!

インターネットは情報の宝庫とも言えるもので、電子回路をネットで見つける事も出来ますよ。

例えば、オーディオアンプを自作したいと言った場合、「アンプ 回路図」と言ったキーワードで検索を行うと、そこには多くの電子回路図集とも言えるウェブサイトが結果に表示されます。

ウェブサイトの中には、単に電子回路が掲載されているだけではなく、それぞれの電子部品の役割や回路構成についての説明が行われているので、これから電子回路を勉強したいと言う人にもお勧めです。

電気製品に必要な電子部品はネット通販で購入

ネットで電子回路を見つけた後は、プリント基板を製作する、電子回路に必要な電子部品を購入する、プリント基板に電子部品を半田付けすると言う流れで自作が出来ます。

プリント基板を製作するためには、パターン図が必要になりますが、ネットの中にパターン図や実装図が掲載されている場合には、パターン図を透明の用紙に印刷を行い、感光基板を用いれば簡単にプリント基板を作る事が出来ます。

電子部品は通販店を使えば、大半の部品を購入出来るので、届いた電子部品を一つずつ半田付けすれば自作が出来ますよ。

尚、部品をすべて半田付けし終えた後は、正しく部品が実装されるか否かを実装図と照合してから通電するようにしましょう。

最近の電子部品は表面実装型の部品が増えました。そのためプリント基板実装は、機械にて部品にボンドをつけて自動的に実装が行われます。